ピーナッツは肥満を防ぐってホント?

ピーナッツが美味しい時期になってきました。美容・健康にも良いと言われています。でも食べ過ぎると鼻血が出るとかにきびができるとか昔から言われていますよね。

これって本当なんでしょうかね。

確かにピーナッツはその成分の半分は脂質です。このことから、食べたら鼻血が出たりにきびができたりするという説が登場しても不思議はないですけど。実は専門家に言わせれば全く根拠のない話のようです。

それどころか、ピーナッツに含まれる脂肪は太りにくい植物性の脂肪なんだそうで、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを下げ、動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果のある不飽和脂肪酸であるオレイン酸・リノール酸が豊富に含まれているんだそうです。

おまけに、ピーナッツは摂取後の血糖値の上昇度合いが緩やかで、太りにくいことからダイエット向きな食品なのです。



ビタミン・ミネラルもバランス良く含まれていて、老化、がん、心筋梗塞、脳卒中予防に効果が期待でき、さらにピーナッツに多く含まれているアミノ酸のアルギニンは血行を良くし、冷え性や血行不良による肩こりを改善するそうです。

その他ダイエッターには嬉しい便通を促す効果もあるようです。ありがたい食材ですよね。
食べ過ぎはいけません。1日20〜30粒程度が良いようです。


posted by force at 20:47 | Comment(0) | 食事でダイエット


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