宿便と言うのは気になりますが、本当にあるのか、ないのか?

皆さんも宿便という言葉を聞いたことがあると思います。でもいまいちわかったようで分からないのがこの宿便という言葉ではないでしょうか。



一般的には腸内に長期間滞留している便といわれています。また、滞留便とも呼ばれていることもあります。



そもそも、近代医学では宿便というものは認めていませんね。その理由は、内視鏡で調べても宿便と言われるようなものは無いということなんですよね。そもそも腸壁は毎日新陳代謝で入れ替わっているし、そんなものあり得ないということでしょう。





それに対して、断食やダイエット関連の専門家の見方の1つとして、宿便は数週間以上の長期間にわたって腸壁にこびりついているもので、断食や腸内洗浄によってはじめて排出されるものであるとされています。






ものの本やサイトでは、宿便が3キロ4キロも出るとか書いてありますが、このような話は、にわかには信じがたいところですが、いったい宿便とやらは本当はあるのでしょうか、ないのでしょうか。

例えば、排水パイプや下水管などが長期間使われているような場合、さまざまな付着物が内壁につくものだということは常識的には理解できますよね。わたしは、これと同じように腸内に便が長期間滞留している場合もありかなって考えています。




宿便はこうして排泄します。



posted by force at 21:20 | 便秘解消法


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