便秘解消と腸内環境改善の心得はこれでしょう [自然系]

皆さんも宿便という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。でもいまいちわからないのがこの宿便ですよね。

一般的には腸内に長期間滞留している便といわれているようです。また、滞留便とも呼ばれていることもあるようです。ですが、そもそも、近代医学では宿便というものは認めていないようですし、内視鏡で調べてもそんなのは無いですよということみたいなんです。

そもそも腸壁は毎日新陳代謝で入れ替わっているし、そんなものあり得ないということでしょう。それに対して、断食やダイエット関連の見方では、宿便は数週間以上の長期間にわたって腸壁にこびりついており、断食や腸内洗浄によってはじめて排出されるものであるとされています。

宿便があるとかないとかはともかく、毎日の排便がうまくできない便秘の現実は確実にあります。これほど気分の悪いことはありません。1週間も排便がないなんてこともありますし、お医者さんから処方されたお薬が全く効かないということもよくあります。



排便は大きくなった便が腸壁を刺激することによって反射的に起こりますが、毎日、水分やヨーグルト、野菜をとっているのに出ない。1日が憂鬱になります。気分も落ち込んできます。

やっぱり腸内環境になにか問題があるのではないでしょうか。長年頑固な便秘を直し、自然なお通じがあればどんなにか毎日が楽しいだろうと思っている方が大勢います。

できるだけお薬を使わず、酵素で善玉菌を増やし、大体は胃の段階で死滅してしまう乳酸菌を生きたまま腸に届ける。これだけで、これまで頑固だった腸内環境は大きく改善され、正常に近い状態に戻るでしょう。

【自然の力でからだイキイキ!】


posted by force at 21:58 | 便秘解消法


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