中高年のポッコリお腹は腹筋運動ではダメ、本命はこれだった

中高年の悩みの1つにぽっこりお腹があります。特に男性に多いように思います。これ気にしている男性が結構多いのではないでしょうか。

お腹が少し出てきた、お腹回りがいやに肉付き、目立つようになってきた。と感じている方は多いのではないでしょうか。私もその一人です。こりゃいかんと思ってまずやることといえば腹筋運動でしょうかね。

実はこの腹筋運動ですが、お腹をへこますのに向いているかといえば、必ずしも必ずしも効果的なものではないことが最近分かってきています。それよりも下半身の筋肉量を増やすトレーニングが効果的なんです。

元はと言えばぽっこりお腹は、「基礎代謝の低下」と「筋肉量の減少」が原因なんです。

仕事が忙しく時間が取れなかったり、体力の低下によって運動をする機会が減ってくると筋力は低下してきます。筋肉は動かさないとドンドン細くなっていき減っていきます。

しかし、その一方で、食べる量は若いころと変わらない。するとどうなるでしょうか?。これは火を見るより明らかなことです。これは悪いことに、太るだけではなく痩せにくくもなる最悪のケースになります。

食べ過ぎによる脂肪の蓄積でお腹ポッコリ。必要以上のエネルギー摂取は、脂肪を蓄積させてしまいます。お腹周りは脂肪がつきやすいのです。

日常生活で効果的運動は、階段の上りおりです。駅構内ではエスカレーターを使わない、会社内の移動ではエレベーターを避ける、信号待ちをせずに歩道橋を渡る、というように、積極的に階段を選ぶことで下半身の筋肉量は増やせるのです。

階段を使う生活を3カ月間続けることができれば、下半身の筋肉が強化され、脂肪が燃焼しやすい体になるでしょう。筋肉が付き基礎代謝が上がってくるからです。また、会社内でも家庭でもこまめに動く生活活動代謝もバカになりません。

普段運動をしていない人の筋肉量は、20歳前後をピークにして年間約1%ずつ減少していくといわれています。特に下半身の筋肉量は上半身と比較するとその減少が顕著で、下半身の筋肉量の減少がひいては基礎代謝量の低下につながり、内臓脂肪の増加という結果を招いてしまいます。

原因ははっきりしているのです。





食事は腹8分め、小食を心がけることですね。そして以外に効果があるのは、体重計に毎日乗ることですね。これ結構効きます。精神面からブレーキがかかります。明日からの過ごしかたの大きな指針になります。

原因はお腹まわりの皮下脂肪なんですが、皮下脂肪は普段あまり動かさない部分から確実に付いていきます。結構運動しているけどどうしてもお腹まわりだけは、と言う人も多いと思いますが、それは以外に腹筋は普段の運動では使っていないことが原因です。

同じ階段を登るにも、ウォーキングをする時でも、意識してお腹に力を入れて歩いたり、お腹の部分をねじる様な動作や腹筋運動を意識することですごく違ってきます。

脂肪を燃焼させるために重要なのが、有酸素運動です。歩くのが一番いいですね。筋肉量がすこしづつ増えてくれば。脂肪燃焼量も多くなってきます。内臓脂肪を燃焼しやすくするには、まず全身の筋肉量を増やすことが重要なんです。

筋肉量の増加がお腹をへこます最高の近道なんです。
posted by force at 22:39 | 運動でダイエット


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