コーヒー1日なん杯くらいでクロロゲン酸の脂肪燃焼効果がねらえるか?

コーヒーダイエットという言葉を聞いたことがあると思います。

最大の目的は、ポリフェノールであるクロロゲン酸の脂肪燃焼効果にあります。また、カフェインには、リパーゼという脂肪を分解する酵素があり、脂肪酸とグリセリンに分解して燃焼します。

コーヒーはダイエットにも、からだにもいいことづくめです。

コーヒーはいい香りがしますよね。この香りも癒しの効果があり、α波が出て心も体もリラックスできます。
心の代謝を上げる効果があります。また、カフェインには血行を良くする効果があり基礎代謝が高まります。 したがって、血液の循環が良くなり、代謝がUPすることで利尿作用があり、むくみの解消、冷え性や肩こりの解消にもつながります。




コーヒーの飲み方ですが、インスタントコーヒーでも効果は現れますが、どちらかと言うとレギュラーコーヒーのドリップの方がカフェインとクロロゲン酸が多く含まれるという意味でオススメできます。

もちろんブラックで頂きます。砂糖にはカフェインを壊してしまう働きが作用して、せっかくのカフェインの働きが妨害されてしまいます。また、ミルクを入れたりするとカロリーがアップしますのでダイエット的にはお勧めできません。

いいコトだらけのコーヒーですが、時にはデメリットとなることもあります。

まず、コーヒーに含まれるタンニンには鉄分の吸収を妨げる作用があり、貧血症の方は少し飲み方に工夫が必要です。食後に飲む場合は30分程度あけた方がいいでしょう。

また、いやなことにコーヒー特有の臭い息、つまり口臭が出ます。対策としては、コーヒーの前には水を飲む、飲んだあとに口をすすぐ、舌を磨く、これが予防法になります。

そのほか、お茶などと同じく、カフェインは睡眠を妨げる要因があります。眠るのが困難になり不眠及び睡眠時間の短縮を引き起こすことがあり、レム睡眠の増加により途中で目が覚めてしまう割合も高くなったりして、熟睡できなくなる可能性があります。


カフェインの摂取量の上限は1日に300〜350mlと言われています。コーヒー1杯は、濃さにもよりますが、だいたい150ml前後のカフェインが含まれているので、1日3杯くらいまでにすれば最高の飲み物になるでしょう。くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。


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posted by force at 23:29 | 食事でダイエット


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