ダイエットに「最適な食事量の割合」とは?

ダイエットや健康のためは、3食バランスよくきちんと食べましょうというのが基本になっていますが、今日は、ダイエットに最適な朝・昼・晩の食事量について見てみたいと思います。

1日の食事量は同じであっても、朝・昼・晩の食事量の割合を変えるだけで、ダイエット的には痩せやすい体質に導くことができます。

その黄金比率は「3:4:3」。

代謝が活発で脂肪燃焼効率の良い昼間に最もボリュームのある食事をもってくる。そして、代謝が落ちる夜は少なくというのが基本的な考え方になります。


さらに基本的な考えを理解した上で「3:5:2」、「5:3:2」というメリハリをつけた比率もありです。

これでポイントはお分かりいただけたと思いますが、代謝が落ちる夕食は3食の中で最もボリュームを少なくするこということです。これがダイエットを成功に導く鍵になります。

特に意識したいのが、夕食の炭水化物(糖質)。糖質は、体や脳を動かすエネルギー源ですが、これから寝ようという時に糖質(炭水化物)を摂取しても体と脳は休むわけなので、摂取された糖質(炭水化物)は消費されずに体内に蓄えられる、すなわち太りやすくなるということです。

夕食に炭水化物(糖質)をカットしたり、少なくするだけで、ダイエット成功率はグンとアップします。特にサラリーマンは難しいことですよね。飲み絵が続いた挙句、最後の「締めのラーメン」なんてのもよくあるパターンです。私も経験済みですが、これがまたたまらなく美味しいんですよね。

でもダイエット的にはアウトです。間違いなく脂肪が付きます。
posted by force at 22:59 | 食事でダイエット


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