ダイエットと健康維持はまずインナーケアからってどういうこと?

腸は第2の脳と呼ばれていることはご存じでしょうか。

お腹の具合は、私たちの健康に大きな影響を及ぼしています。腸内環境が悪いと便秘になったり、肌あれしたり、皮下脂肪が増えたり、おまけに免疫力が低下するなど、さまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。

このようなトラブルの原因が腸内環境にあったなんて普通では思いつかないですよね。しかも、私たちの腸は脳と密接につながっていて、腸は第2の脳とまでいわれています。ですから常日頃からのお腹のインナーケアが必要になってきます。





一般的に、お腹に良いとされているのが食物繊維です。これには水溶性と不溶性の食物繊維があります。この2つをバランスよく摂り入れることが大切になってきます。

食物繊維は便を柔らかくするのが水溶性、腸のぜん動運動を引き起こして不要物を便として排出させるのが不溶性です。前者を多く摂取しすぎると下痢に、後者に偏った摂り方をすると便秘気味になってしまいます。

水溶性食物繊維を多く含むものは、果物類、海藻類、野菜類です。また、不溶性食物繊維は穀類、いも及びでん粉類、豆類、種実類、野菜類やきのこ類に多いです。

お腹の調子、腸の調子を普段から整えておくことは、究極のインナーケアです。

このポイントは注目に値するものです。特にダイエットをしている方は腸のインナーケアは必須です。お腹の調子を整えたあとは、積極的に善玉菌を増やすようにすることも大切になります。

善玉菌を増やしてくれる食べ物としては、お馴染みのヨーグルトや納豆、味噌やオリゴ糖などがあります。

健康維持やダイエットをされている方は、食事制限や運動などのエクササイズを始める前に、この腸のインナーケアから取り組んで見ることが大切になります。


posted by force at 22:31 | 人の身体のしくみ


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