タンパク質不足はダイエットになりません

ダイエットはおすすめしますが、必要な栄養はバランスよく採ってくださいね。たんぱく質、糖質、脂質は3大栄養素ですが、特にたんぱく質が欠乏するとダイエットにはなりません。

血液循環や食欲をコントロールする機能もたんぱく質ですし、もちろん筋肉をつけたり、維持したりするのもたんぱく質です。それに代謝にも大きく関わってきます。

具体的には、タンパク質不足は、ダイエットに大きく関係する筋肉量の減少がすすみ、基礎代謝が低下し、脂肪が燃焼しにくくなるます。また、髪の材料になる含硫アミノ酸が不足し、髪にダメージを与えることになります。






タンパク質は、血液や筋肉を作る大切な栄養成分で、不足すると肌荒れ、肌のハリが失われたりすることになります。そのうえ、低タンパク質の食事は抵抗力を弱め、感染症にかかりやすくします。

そのほか、タンパク質不足は脳のはたらきが鈍り、記憶力や思考力が低下、また、うつ病の症状を引き起こしやすくなります。ストレスも多くのタンパク質を消耗しています。

それでは、一体どれくらいのタンパク質を摂取すればいいのかということになりますが、普通のバランスのとれた食事をしていると1食あたり20グラムから25グラム程度になります。

まだピンとこないかもしれませんね。

例えば、卵1個は6グラム、牛乳1ぱいも6グラム、豆腐半丁で10グラム程度になります。

男性で筋肉をつけたいなって思っている人は、1日あたり100g程度のタンパク質が必要です。女性の場合、普通の生活ならだいたい1日あたりり50グラム程度が目安になります。

タンパク質不足にならないように気をつけましょう。

posted by force at 22:33 | 食事でダイエット


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