病気でも健康とは

自分の身の回りの人たちで特に男性を見ていると、いわゆる中年といわれる人達で、体のどこかに異常があり薬を飲んでいる人も結構いますね。

自分の場合は、血圧が高めで薬を飲みはじめたが、飲んで節制を心がけているば、日常生活はなんてことはないが、友達の中には糖尿病でその上喘息持ちでよく発作が出る人もいたりする。大丈夫なのかなと思う。

また、狭心症で手術をして、まだ薬を飲んでいる人もいる。お酒の飲みすぎで肝機能が弱っていて健康診断でいつも引っかかっている人も結構いる。

みんなそれぞれ何らかの手当てをしながら生活をしているんだと思うが、不思議なのは、どの人たちを見ても自分が思っているより、明るく楽しく暮らしていることだ。

喘息で4日間も点滴を続け、ようやく回復した友達も先日「お天気が良いからゴルフに行って来たよ。」とか言っていたし、外出自粛で最近こそないが、飲み会も結構あったが、肝臓が悪いとか言いながら「今日に合わせて体を整えてきた」とかいってぐいぐい飲んでいるひともいる。

以前に新聞で見たことがあるが、病気持ちイコール不健康ということではないとか言っている専門家もいて、病気や障害があっても明るく生きている人や、そうなろうと前向きな姿勢で生きている人は「健康なんだ」ということのようだ。

糖尿病や心臓病、がんなどの大病を患えば、今の自分だったらガクッと落ち込んで、何もできないような気がするが、それこそが不健康なのか。

今のところ自信がないね。



posted by force at 15:35 | 人の身体のしくみ


食事でダイエット

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